実沢にできた話題のお店「牡蠣小屋 仙台泉」

食べる

IZUMIWEST自然植物担当の鎌田です。一年で一番寒いんじゃないかと思う今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は現在泉ボタニカルガーデンが雪に埋もれているので貴重なオフシーズンを満喫しております。

さて、私が今回レポートするのは、今年の2月1日に実沢にプレオープン、2月13日にグランドオープンしたばかりの「牡蠣小屋 仙台泉」です。

ミヤギテレビ「Oh!バンデス」にも取り上げられ、ご存じの方も多いかと思います。そんな話題の「牡蠣小屋 仙台泉」に行ってまいりました。

田んぼのど真ん中にある「牡蠣小屋 仙台泉」

お店の場所は実沢のセブンイレブンから田んぼの中に見えるココです

オーナーの水野さんはこの場所でキッチンカーの制作など車関係のお仕事をされていて、キッチンカーのイベントで牡蠣小屋や生産者の方々との交流から盛り上がり、田んぼの真ん中に「牡蠣小屋」があったら面白いかもと思い至ったのがはじまりだそうです。 

駐車場は10数台ほどでしょうか、私が訪れたときはなんとか1台分空いてたのでなんとか停めることができました。

まずは受付でメニューを注文

焼き場と受付けは別で、まずは受付へ。

牡蠣小屋 仙台泉の受付

メインメニューがこちら↓↓

ここで人数と注文最初の注文をします。メニューはシンプルで牡蠣は殻付きで1キロ単位で注文できます。

牡蠣、帆立、はまぐりなどの海鮮系のほかにも、牛タンつくね、味付きフランクといったフードメニューがあります。

どのくらい食べられるかわからないですが、今回は同行してくれた友人と牡蠣5キロを注文することに。

と、先程のメニュー表とは別に、壁には魅惑のサイドメニューが!

少し悩んみましたがホッキ貝も注文しました。

いよいよ焼き場へ。いよいよ実食!

受付後は、アツアツの牡蠣を持つためのタオルや軍手などの入ったカゴを受け取っていざ焼き場へ。

焼き場の中。4人がけの席やコの字型の団体席もあって、中には予約となっている席も。

席につくともう磯の香りがしてきて、ここが海のない泉区の実沢であることを忘れてしまいそうになります。BGMの沖縄民謡もなかなかにシーサイド感を煽ってきます。

そしてそこへ運ばれてくる牡蠣&ホッキ!準備は万端!焼き方はラミネートされたものがあって、わかりやすいです。

蓋をして、牡蠣を蒸し焼くこと5分。

焼き上がった牡蠣をタオルで包みながら牡蠣ナイフを使って牡蠣をオープン。貝柱を切り離して~、ポン酢をかけて~。

アツアツなのは見ればわかるけど、辛抱たまらずに一気に口の中へ!

その瞬間。大粒の牡蠣から旨味が溢れ、そこはもう松島のシーサイド。1キロ分はすぐに無くなってしまいました。

さて、ここでお待ちかねホッキ貝の登場です。 見てくださいこの大きさ。

出汁がなみなみ溢れそう。噛めば噛むほど強い甘みと旨味が出てきます。

そして、ふと天井を見るとこちらにもメニューのポップが。

海鮮三種盛り!!

気づいたら注文していました。そして、おにぎりも販売していたのですが、こちらは泉中央のおにぎりランチ「おにぎり ひと KAKURA」のおにぎりでした。

おにぎりや飲み物は焼き場の中で買うことができます。

海の幸を堪能して、受付でお会計をして一息ついたくらいで、ようやっとここが実沢だったことを思い出すくらい本格的な牡蠣小屋でした。

ブランチ仙台や、三井アウトレットからも遠くなく、泉ヶ岳に遊びに行った帰りにも寄れる立地で、泉区西部にいながらにしての味覚旅行を楽しめます。

ちなみに、殻付き牡蠣をテイクアウトして買うこともできます。ここで牡蠣をテイクアウトして、自宅の庭で焼いて食べるのも良さそうですね。

営業期間ですが、牡蠣が水揚げされる5月末頃まで営業しているとのことです。現在は土日祝日は11:00~20:00、平日は予約のみの営業となっています。

営業期間

冬季限定 2月1日〜5月29日まで

ご予約・お問い合わせ

ご予約はこちらから

「牡蠣小屋 仙台 泉店」
電話:022-341-6813
所在地:仙台市泉区実沢字上ノ台17-7


Instagram DMにてもご予約できるそうです。インスタグラムのフォロー画面を提示すると牡蠣が増量されるそうですよ!


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