泉ヶ岳の麓、五感がほぐれるカフェとギャラリー「LA COULEUR DU VENT(ラ・クルード・ヴァン)」

カフェ

泉区福岡。いつもの泉ヶ岳へ向かう道から、少しだけ森の方の道に入った先に、その場所はあります。

「LA COULEUR DU VENT(ラ・クルード・ヴァン)」。

一歩中に入ると、外のざわざわした感じが消えて、時間がゆっくり流れているのがわかります。

森の中に現れる、静かな場所

豊かな緑に溶け込むような、静かな佇まい。

【写真:お店の外観と入り口の看板(07F46EA5…)】

森の緑に溶け込むような、落ち着いた外観の建物。入り口の看板を見つけると、なんだかホッとします。扉を開ける前から、ここには特別な時間が流れているような予感がします。

森に浮かぶテラスで、紅茶を一杯

テラス席でティータイム。

外に目を向けると、そこには自然がそのまま広がっています。

テラス席に座ってみると、木が揺れる音や鳥の声がすぐ近くに聞こえて、まるで森の中に浮いているような、不思議で贅沢な気分になれます。横浜から取り寄せたという美味しい紅茶を飲みながら、変わっていく景色をずっと見ていたくなります。

絵を眺めて過ごす、静かな時間

こちらは、オーナーのお父様である日本画家・上垣候鳥(うえがきこうちょう)氏の絵が飾られているギャラリ。

お店の中に飾られたたくさんの絵。それらをぼーっと眺めながら過ごしていると、なんだか頭の中がすっきりして、気持ちが落ち着いてきます。

丁寧に作られたランチセット

ランチセット(1,300円)。

運ばれてくる料理も、お店の雰囲気にぴったりの優しい味です。

具沢山のサンドイッチを食べて、温かいコーヒーを飲む。

一つひとつのメニューが丁寧に作られているのが伝わってきて、食べているうちに「明日からもまた頑張ろう」という元気が湧いてきます。

散歩の先に見つけた、もう一つの特等席

お腹が満たされたら、ぜひお店の隣の散策路「ガーデン 風の色」も歩いてみてください。

川の音を聞きながら、木漏れ日の中をゆっくり歩く。その先で見つけたテラス席は、自分だけの秘密の場所のようです。

お気に入りのスニーカーを履いて、自由な散歩を楽しんでみてくださいね。


利用案内

LA COULEUR DU VENT(ラ・クルード・ヴァン)は、1月〜3月は冬休みです。

2026年は、4月3日(金)から営業が始まります。

泉西部の山々が緑に変わる頃、また新しい季節がやってきます。

  • 住所: 仙台市泉区福岡字森下16
  • 電話: 022-376-2136
  • 営業日: 金曜・土曜・日曜
  • 営業時間: 11:00 – 17:00
  • 公式サイト: https://lacouleur-du-vent.com/

※掲載情報は訪問時・公開時のものです。メニューや営業時間等は変更になる場合がありますので、お出かけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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