泉ヶ岳で謎解きラリーが開催!

未分類

泉ヶ岳エリアで「謎解きラリー」が開催されます。
期間は5月9日から6月14日まで。

山の中や施設を巡りながら、用意された謎を解いていく形式で、会場に集まって完結するタイプではなく、エリア全体を歩きながら進めていく企画です。

回るのは主に4つの拠点

対象となっているのは次の4か所。それと5月16日に開催される根白石おもしろ市も対象になっています。

・オーエンス泉岳自然ふれあい館
・泉ヶ岳スキー場
・泉ピークベース
・高長商店

それぞれの場所に謎が用意されていて、1か所だけの参加も可能。
全部回ると追加の特典も用意されています。

この配置を見ると、「とりあえず1か所だけ寄る」よりも、何かのついでに少しずつ回っていく人の方が多くなりそうです。泉ヶ岳に来る理由が分散しているエリアなので、こういう形の方が合っている気がします。

ステッカーや優待券の配布も

参加者には施設ごとに限定ステッカー(全4種)が配布されます(先着)。
さらに複数の拠点を巡ることで、アウトドアグッズや優待券も対象になります。

8月開催予定の「泉ヶ岳アドベンチャーフェスティバル」ともつながっていて、単発で終わらない設計になっているのもポイントです。

こういう「あとにつながる特典」があると、その場だけで終わらず、次に来るきっかけが残るのはいい流れだなと感じます。

回り方はそれぞれで

地図を見ると、スキー場周辺からふもと側まで広く点在しています。

全部を一度で回ることもできますが、現実的には日を分けて進める人も多そうです。
その日の行き先に合わせて1か所だけ寄る、という参加の仕方でも成立するのがこの企画のいいところです。

「ちゃんとやろう」と構えなくてもいいというか、泉ヶ岳に来たときに自然に混ざる感じで遊べる設計になっています。

見慣れた場所でも違って見える

謎は、泉ヶ岳の自然や場所に紐づいた内容になっています。

普段はそのまま通り過ぎている場所でも、「探す前提」で歩くと見え方が変わります。
案内板や景色の中に意味を探しながら歩く時間は、ただ歩くだけとは少し違います。

泉ヶ岳はそれぞれ目的を持って来る場所になりがちですが、こういう“途中に寄れる遊び”があると、行き方そのものに余白ができる感じがあります。

大げさなイベントというより、山の中にもうひとつ視点が増える、くらいの位置づけ。そういう意味で、このエリアにはちょうどいい企画かもしれません。

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました