根白石の各所を彩った七夕飾り
8月6日から8日まで、「根白石民俗七夕まつり」が開催されました。
期間中は根白石商店街周辺を中心に七夕飾りが展示され、8月7日に訪れた際には、飾りを眺めながら歩く地域の方や写真を撮る来場者の姿が見られました。
今年も商店や施設の前など、それぞれの場所に七夕飾りが設置され、一つひとつ異なるデザインを楽しみながら巡ることができました。

七夕飾りごとに異なる表情
会場を歩いていると、吹き流しや折り紙飾りを中心に、それぞれ工夫を凝らした七夕飾りが並んでいました。
子どもたちが制作した飾りを取り入れたものや、立体的な装飾を組み合わせたものなど内容はさまざまで、同じような飾りはほとんど見られません。



一つずつ見比べながら歩けるのも、この催しならではです。
野点も行われました
期間中は野点も行われました。
庭を眺めながら抹茶とお菓子をいただける場が設けられ、七夕飾りを巡ったあとに立ち寄る方の姿も見られました。

商店街を歩いて飾りを見学する時間と、ゆっくりお茶を楽しむ時間の両方を過ごせる構成となっていました。

七夕飾りをきっかけに、まちを巡る
根白石民俗七夕まつりでは、七夕飾りが一か所に集められているのではなく、商店街沿いの各所に展示されています。
そのため、一つの飾りを見終えると次の展示場所へ向かいながら自然と商店街を歩くことになります。

今年も、それぞれの展示場所で足を止めながら巡る人の姿が見られ、七夕飾りとあわせて根白石のまちなみを楽しむ3日間となっていました。
来年はどのような七夕飾りが並ぶのか、今から楽しみです。

