根白石で、今年も「IZUMI コメフェス」が開催されます。
2026年の開催日は10月24日(土)。会場は旧JA根白石支店跡地で、時間は10:00〜15:00です。
今年のチラシも公開され、根白石地区で収穫された新米の炊き立てごはんのふるまいをはじめ、餅つきや餅まき、オリジナルビールの販売、さまざまな出店やステージ企画など、当日の内容が発表されています。
根白石の新米を炊き立てでふるまい
IZUMIコメフェスといえば、やはり「お米」です。
会場では、根白石地区で収穫された新米を使った炊き立てごはんが無料でふるまわれます。
新米そのものの販売も予定されているほか、米粉を使ったパンやお菓子、お弁当、お米を使用した雑貨・アクセサリーなど、「米」に関係するものが会場に並びます。



農園をはじめ、パンや焼き菓子、飲食、コーヒー、酒、雑貨、ハンドメイドなど、今年もさまざまな出店者が参加予定です。
公開されたチラシには出店者一覧も掲載されているので、気になるお店を事前に確認しておくこともできます。


餅つき大会と餅まきも開催
お米にちなんだ企画として、餅つき大会も行われます。
餅つきは10:50〜11:10を予定しており、餅つきへの参加は小学生以下を対象に先着30名となっています。
そして14:25〜14:45には餅まきも予定されています。
午前中だけではなく、午後までイベントが続くタイムスケジュールになっています。
ステージ企画も10時台からスタート
当日はステージ企画も行われます。
10:10から始まり、バンド演奏をはじめ、シンガーソングライターによるステージ、ダンス、チアリーディングなどが予定されています。
餅つきや最後の餅まきも含め、10時台から14時台まで企画が続きます。
会場を回りながら、時間に合わせてステージを見ることもできそうです。
オリジナルビールも販売
会場では、コメフェスのオリジナルビールも販売されます。
チラシの出店者一覧には、今年もイシノマキホップワークスの名前が掲載されています。
農産物や食べ物だけでなく、お米をきっかけに生まれた商品も並ぶのがコメフェスの特徴のひとつです。
子ども向けの出店や企画も
出店者一覧を見ると、飲食や農産物だけではありません。
バルーンアートや絵本の広場、プレーパーク、ハンドメイドなどの出店も予定されています。
食べるものを探したり、ステージを見たりするだけでなく、子どもと一緒に立ち寄れる企画もあります。
会場は旧JA根白石支店跡地 駐車場とシャトルバスも
会場は、仙台市泉区根白石堂ノ沢の旧JA根白石支店跡地です。
会場周辺には第1駐車場と第2駐車場が案内されており、シャトルバスも運行予定となっています。
当日は道路や駐車場の混雑が予想されるため、近くから来場する場合は徒歩や公共交通機関の利用も案内されています。
チラシには会場と駐車場の位置を示したマップも掲載されていますので、車で向かう場合は事前に確認しておくとよさそうです。
IZUMI コメフェス2026 開催概要
開催日:2026年10月24日(土)
時間:10:00〜15:00
会場:旧JA根白石支店跡地(仙台市泉区根白石堂ノ沢)
入場:無料
雨天決行
主催:KAMURIコミュニティプロジェクト
根白石の新米をはじめ、食べ物や飲み物、農産物、雑貨などが集まる「IZUMI コメフェス」。
今年は出店者やステージのタイムスケジュールも発表され、当日の内容が見えてきました。
10月24日(土)に開催予定です。
最新情報は Instagram公式アカウントからチェックできます。

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