仙台市泉区の名所!泉ボタニカルガーデンのシャクナゲ!休園中でも必見?

あそぶ・過ごす

はじめに

こんにちは!今回は仙台市泉区にある美しい泉ボタニカルガーデンについてご紹介します。このガーデンは四季折々の花々が楽しめるスポットです。早春の山野草からシャクナゲ、バラ、アジサイへと四季折々の花が楽しめて、訪れる人々を魅了します。

今回の記事では、春の泉ボタニカルガーデンの名物とも言える「シャクナゲ」にスポットライトを当て、その魅力や楽しみ方について詳しくお伝えします。

シャクナゲってどんな花?

シャクナゲ(学名:Rhododendron)はツツジ科の植物で、鮮やかな色彩と豊かなバリエーションが魅力です。世界中には約1,000種類以上のシャクナゲがあり、アジア、ヨーロッパ、北アメリカの山地に自生しています。花の色は赤、ピンク、白、紫など多彩で、一般的には春から初夏にかけて咲きます。常緑性の葉は厚みがあり、年間を通じて庭を美しく保ってくれます。

泉ボタニカルガーデンのシャクナゲ

泉ボタニカルガーデンでは、春になるとたくさんのシャクナゲが一斉に咲き誇ります。園内にはさまざまな色のシャクナゲが植えられており、その美しさはまるでカラフルな絨毯のようです。

特に赤やピンク、白のシャクナゲが咲き乱れるエリアは絶好のフォトスポットとなっています。歩きながら間近で観賞できる遊歩道もあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

シャクナゲの楽しみ方

泉ボタニカルガーデンでシャクナゲを楽しむコツをいくつかご紹介します。まずはなんといっても山の斜面に沿って咲く様子ですね。下の広場からだとその様子を一望できます。

次に、シャクナゲの鑑賞ポイントとして、異なる品種の花の色や形の違いを楽しむことが挙げられます。ガーデン内には多様なシャクナゲが植えられており、それぞれの美しさを堪能できます。また、他の花々との組み合わせも見どころです。シャクナゲと一緒に咲く花々がガーデン全体の景観を一層引き立てます。

遠景でも近景でも楽しめると思いますよ!

訪問情報とアクセス

泉ボタニカルガーデンは通常、午前9時から午後5時まで開園しており、入園料は大人500円、子ども300円です。

ただし、2024年度は施設の復旧およびイノシシ対策のため、休園しています。休園期間中でも、ガーデンは無料で開放されており、美しいシャクナゲを楽しむことができます。

アクセス方法は、公共交通機関を利用する場合、仙台駅からバスで約30分、最寄りのバス停から徒歩10分ほどです。車で訪れる場合は、東北自動車道泉ICから約15分の距離にあり、駐車場も完備されています。園内の案内看板に従って、迷わずに到着できます。

おわりに

泉ボタニカルガーデンのシャクナゲは、その鮮やかな色合いと華やかな花姿で訪れる人々を魅了します。春の訪れとともに咲き誇るシャクナゲの景観は、まるで絵画のようでとてもきれいです。

休園中ではありますが、ガーデンの植物の美しさは変わらずでした。無料開放期間中にぜひ訪れて、その魅力を存分に楽しんでください。夏にはバラも見頃を迎えるはずなのでそちらも楽しみですね。

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